VLOOKUP 使い方

VLOOKUP 使い方

VLOOKUP 関数ですが、読み方は「ブイルックアップ」

VはバーティカルのVです。垂直方向、縦方向に調べてくれます。

vlookupの練習問題

所属の空白になっている部分を埋める問題です。

Aチームは経理、Bチームは総務、Cチームは営業という風になっています。

VLOOKUPを使うことで、対応した部分を探し出して空白を埋めてくれます。

まずはオレンジ色になっている部分のセルを選択します。

選択できたら、関数の挿入です。もちろんVLOOKUPを選択

そうすると関数の引数が表示されます。

はじめてだと何を入れていいかわからなくなるので注意ですね。

検索値はAを選択!赤色部分

検索値・・・「Aがどこの所属かを知りたい」

範囲はチームと所属がわかる黄色部分を全部選択(タイトル部分は省略可)

範囲・・・「Aが対応している表を選択」

列番号は「2」を打ちこみます。今回は黄色部分の2列目を空白部分に探して入れたいので。

検索方法はFALSEを選択

FALSE・・・完全に一致するもの。TRUE・・・近似値を含める。

ここまでできれば、OKをプッシュ!

経理と表示されるはず!

あとは経理と表示された、セルの右下の角にカーソルを合わせて埋めたいところまでドラッグして完了!

でもエラーが出たら・・・範囲選択に注意!

範囲を選択するときに$を利用して固定しましょう。

$(ドル)で固定って何?という人はまた詳しく。

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