VLOOKUP 使い方
VLOOKUP 関数ですが、読み方は「ブイルックアップ」
VはバーティカルのVです。垂直方向、縦方向に調べてくれます。
vlookupの練習問題
所属の空白になっている部分を埋める問題です。
Aチームは経理、Bチームは総務、Cチームは営業という風になっています。
VLOOKUPを使うことで、対応した部分を探し出して空白を埋めてくれます。
まずはオレンジ色になっている部分のセルを選択します。
選択できたら、関数の挿入です。もちろんVLOOKUPを選択
そうすると関数の引数が表示されます。
はじめてだと何を入れていいかわからなくなるので注意ですね。
検索値はAを選択!赤色部分
検索値・・・「Aがどこの所属かを知りたい」
範囲はチームと所属がわかる黄色部分を全部選択(タイトル部分は省略可)
範囲・・・「Aが対応している表を選択」
列番号は「2」を打ちこみます。今回は黄色部分の2列目を空白部分に探して入れたいので。
検索方法はFALSEを選択
FALSE・・・完全に一致するもの。TRUE・・・近似値を含める。
ここまでできれば、OKをプッシュ!
経理と表示されるはず!
あとは経理と表示された、セルの右下の角にカーソルを合わせて埋めたいところまでドラッグして完了!
でもエラーが出たら・・・範囲選択に注意!
範囲を選択するときに$を利用して固定しましょう。
$(ドル)で固定って何?という人はまた詳しく。
2009年6月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:エクセル 関数
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